タイピングが早くなるコツを伝授します!

基本的なスキルをマスターするのが大事!

キーボードを一切見ることなく、スピーディーにタイピングをしている人を見るとカッコいいと思えてくるものですが、誰もが最初から素早いタイピングスキルを習得していたわけではありません。

基本からしっかり練習を重ねながら確実にスキルアップしたことが、素早いタイピングスキルに繋がっているのです。

自分もあんなに素早いタイピングスキルを身に着けたいと思っているけど、今さら無理だろう…と最初から諦めていませんか?
タイピングが早くなるコツを伝授しますので、ぜひ今日から実践して素早いタイピングスキルを習得してください。

参考:http://news.ameba.jp/20151016-466/

しっかり押さえておきたい基本とは

タイピングスキルを習得するためには、基本的な事をないがしろにしてはいけません。

まずはホームポジションをしっかり覚えておきましょう。

何も入力してない状態で指を置くキーのことをホームポジションといいます。

あなたが使っているキーボードをよく見ると、FとJの部分に出っ張りがあって指が引っかかるようになっていませんか?
これが基準になる位置なのでしっかり覚えておきましょう。

Fには左手の人差し指を置いてJには右手の人差し指を置くことになります。

基本のホームポジションをしっかり覚えるようにすると、意外と簡単にタイピングスキルが上達するのです。

次に確認しておきたいのが入力方法です。

文字入力をかな入力にしている方も多いですが、ローマ字入力に変えるようにするとタイピングのスピードが一段とアップします。

例えば「か」と入力する場合、かな入力の場合は「か」と一文字だけ入力したら良いのですが、ローマ字入力の場合は「K」と「A」で子音と母音を合わせて入力しなければいけないので一見するとかな入力の方がスムーズに入力できるような印象を受けますが、実はローマ字入力の方が効率良くタイピングできるのです。

かな入力を選択すると、50文字近く存在しるかなの位置を覚えなければいけませんが、ローマ字入力の場合は約19個の位置を覚えるだけでタイピングできるので、実はこちらの方が効率良くタイピングスキルを上達できるのです。

とにかく反復練習を

正しいフォームの位置と指の動きを組み合わせることができれば、後はとにかく反復練習を重ねるようにしてください。

最初はキーボードの位置を確かめながらゆっくりと確実に入力する練習を重ねながら、少しずつキーボードを一切見ないで画面を見たまま入力する練習を重ねてください。

何度も練習を重ねているうちに、キーボードを見なくても確実にタイピングできるようになってスピードもかなりアップしてきます。

タイピングの練習専用ソフトなどを活用しながら、ゲーム感覚でタイピングの練習をすると思っていたよりも早く上達する場合もあります。